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リッター2円引きとポイント還元率比較

リッター2円引きとポイント還元比較は、ガソリンカードを選ぶ時に役立ちます。

リッター2円引きのカードはたくさんありますが、ガソリンスタンド系のカードに多いです。

例をあげると出光カードまいどプラスやENEOSカードなどがあります。ガソリンスタンド系ではありませんが、NTTグループカードもリッター2円引きです。リッターごとの割引率ではさらに高いところもあります。

例えば、プレミアムドライバーズカードはリッター3円引きです。ガソリンの種類によって違うところもあります。

例えば、シェルスターレックスカードはレギュラーと軽油はリッター当たり1円で、ハイオクはリッター当たり4円になっています。

これに対してリッター当たりの割引がなくて、使う金額にポイントが付加されるカードもあります。その代表例は楽天カードです。このカードは給油すると100円につき2ポイント付きます。ライフカードもこのタイプで給油するとポイントが付き、特に誕生月は5倍のポイントが付加されますのでお得です。

割引型とポイント還元型では、どちらがお得なのでしょうか。

割引型を還元率に直してみると、1リッターの価格が150円の時は1.33%です。ガソリン代が低い場合はその率は上がります。例えばリッターの価格が130円の時は1.54%になります。単純に数字だけをくらべると、ポイント還元の方がお得に思えるかもしれません。例えば上記の楽天カードは100円当たり2ポイントです。1リッター150円で考えると3ポイント付きます。割引型よりもこちらの方がお得に感じますが、ガソリンカードの中には割引も適用されて、さらにキャッシュバックを受けられるものもあります。上記のNTTグループカードがその例です。このカードはガソリンカード利用料金に応じて、電話代やプロバイダー代がキャッシュバックされます。

結論としては、ガソリンカードの利用だけに使われる方は割引型の方を選ばれても良いでしょう。それ以外でもカードを使いたい方はポイント還元型を選ばれた方がお得になることがあります。

欲張りな方は上記のNTTカードのような特典の多いカードを選びましょう。

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